戦争中にはいろいろなドラマがあった、「永遠の0」や「きけわだつみのこえ」など映画化もされた物語は実話をベースにしていて、戦争下に有った様々な人間模様を描いたものですが、今でも日本人の心を掴んで離さない様々な物語が有ったのです。

昭和初期は戦争1色の時代でした。何も日本だけでなく世界中が戦争を起こしていたのですね。帝国主義の行き詰まりと領土争いの果てが世界大戦でした。戦争は悪い事ですが当時の日本の戦争は欧米列強からアジアを守るという意味合いもあったんです。

今では信じられない事ですが、昭和初期は日本は軍事国家だったんです。現在の北朝鮮程の一党独裁では無いですが、それに近いと言える軍隊が非常に力を持っていた時代だったんですね。

昭和の時代の作家って魅了的な人が多いですよね。芥川龍之介、太宰治、現代でもその作品が評価され続ける作家はたくさん生まれたのです。文学の時代でもあったんですね。